和紙ガーゼシリーズ



“丈夫さ”を求めて、和紙と綿を合わせた糸でガーゼを作りました。

糸を甘く撚って、粗く織ったものをガーゼといいますが、魅力は、その「甘く・粗く」によってにうまれる、優しい風合いと肌ざわり。
その反面、これまで縫製技術やデザインで補ってきているものの、「甘く・粗く」は縫い目が割れやすく、擦れなどに弱いところがあります。
一見すると矛盾するような「甘く・粗く・丈夫」なガーゼが作れたら…と願っていました。
その期待に応えてくれたのが、和紙の糸。

植物の繊維をすいて作る和紙ですが、特徴は、綿より繊維が長く絡み合っているため丈夫で非常に軽く
通気性・吸水性・乾燥性に優れていることなど。
和紙の糸の開発に携わっている方は言います。
「和紙が日本家屋に使われているのは、夏は高温多湿で冬は乾燥する、日本の風土に適した素材だからです。和紙素材は、夏涼しくて冬暖かいのです」。

aoでは、綿の糸と組み合わせ、ガーゼらしい風合いに和紙の機能をプラスしていくような、そんな布を目指して作りました。
まずは、その“丈夫さ”をいかした商品ラインナップです。

【生地について】
縦糸は綿100%。
二重ガーゼの表面になる横糸は綿と和紙を交互に、裏面の横糸は和紙のみで織っています。
混率は、綿 65%、和紙35%です。
ガーゼの表と裏の肌ざわりをぜひ確かめてみてください。

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おすすめ商品を掲載したリーフレットにてこちらのシリーズをご紹介しています。
オンラインショップでお買上げのお客様に差し上げている他、店舗でもお配りしています。
ぜひご覧になってみてくださいね。


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