ジャガードガーゼシリーズ



ジャガード織機で、凹凸感のある織り柄のガーゼ生地をオリジナルではじめて作りました。
ジャガード織機とは、織物を織る時、縦に長く張ったタテ糸に対して
ヨコ糸を織り込むために、タテ糸の隣り合う糸を上下に開いて、ヨコ糸を通すため開口させる。
この開口を自由に指定できる装置がジャガード織機です。複雑な模様も織り出すことができます。

長い年月使い倒されてクタクタの柔らかい、いい感じに肌あたりが良くなった
アンティークバスクリネンのキッチンクロスみたいな表情で、ふわっとしたダブルガーゼ。
これが目標としたジャガード織りガーゼのイメージでした。
生地を二重構造にし、肌にあたる裏面は基本構造をガーゼに。表面は飽きのこない、少し小ぶりなダイヤ柄に。
このダイヤ柄はフランスのバスク地方で、よく布製品に用いられていた伝統的なモチーフです。
普遍的なモチーフと、現代の機織の技術で二重ガーゼが完成しました。

スプリングコートになるほどの厚みがありながら、着たときには表情がゆるむような軽さです。
濃色に染めるほど、織り柄が際立って静かに主張し、伝統を感じる上品さが魅力です。

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