洗いざらしの心地よさ、すべてが赤ちゃん基準のガーゼ服
"洗いざらし"のコットンって、気持ちがいい。
じゃぶじゃぶ洗って、カラリと乾いた服。
太陽のにおいがして、
その服の山に顔をうずめたくなります。
洗いジワは自然にできたコットンの表情。
さらりとした肌触りをつくったり、
肩の力を抜いてくれたりします。
そしてまたガーゼの服に
袖を通したくなるのです。
aoは「"洗いざらし"のよさを感じるガーゼ服」
をつくり続けるブランドです。
自社工場での天然素材を扱うものづくり
子どもが生まれたときにまとう産着の多くは、天然素材のガーゼで作られています。
aoは、その誰もが知っている慣れ親しんだ素材を洋服にできないかと考えて2005年にスタートしました。
新潟県・糸魚川市に自社の縫製工場をもち、安心で安全な目の行き届くものづくりを目指すファクトリーブランドです。
「洗いざらしの良さを感じるガーゼ服」をテーマに掲げ、扱う生地には、天然素材本来の風合いを追求してきました。
心地よさを求めた結果、すべての商品がノンホルマリン※となっています。
※JIS規格のホルマリン (ホルムアルデヒド) 残留 が乳幼児基準 1648/g 以下=ほぼ検出されない
その繊細さゆえに扱いがむずかしいといわれるガーゼで、細かなものも作り上げられるのは、創業50年を超える自社工場の長年培った高い技術があってこそ。
また、製品ラインにない細かな動きにも対応できるファクトリーブランドの強みを生かし、集めたハギレで商品を企画したり、型紙や製造工程などさまざまな場面で半端が出ないよう見直し、改良を繰り返しています。資源を大切にすることを努力し続けるために、日々まじめに取り組んでいます。
ガーゼなものづくり、aoのこだわり。
余計な加工はしない
ガーゼの良さを最大限に引き出すため、油落としや糊づけ、樹脂加工をせずそのままの生地 「生機」を使います。樹脂加工をしたものは、縮みが少なく扱いやすくなりますが、ふんわりとした風合いが失われてしまうのです。
洗いざらしの風合い
生地に加工をほどこさない分、洗いをかけることで大きく縮みます。ao では数え切れないほどのテストを重ねて縮率を割りだし、縮みを計算した独自のパターンを作成。最後に洗いをかけて、洗いざらしの気持ちよさをお届けしています。
生地にストレスをかけない
通常断裁前の生地は芯にきつく巻かれています。aoでは、生地にテンションをかけないよう、あえてゆるくふんわりと巻いて保管しています。さらに「放反」といって生地を休ませ、落ち着かせる作業も行います。
着る人にやさしい縫製
縫いしろを倒して縫い押さえたり、折り伏せ縫いしたりすることで布の端が肌になるべく当たらないように工夫しています。このような仕立ては、シャツやブラウスなどのものづくりで蓄積してきた経験が生かされています。また、生地によってストレスを感じない仕様が変わるため、デザインや生地に合わせて最高の着心地を見極め仕様を決めていきます。
会社概要
販売業者:株式会社アオ
運営統括責任者:五十嵐昌樹
所在地:〒941-0003新潟県糸魚川市大字中宿942
電話番号:025-555-7147
FAX番号:025-555-4278
mailアドレス:mail@ao-daikanyama.com
