夏の暑さが落ち着き、北の山々では紅葉が色づきはじめる季節。
少しずつ秋が近づいてきたと思えば、Tシャツで過ごせるほど暑い日も。これから日を追うごとに、紅葉が南へと移りゆく様子も楽しみですね。
朝晩に少しずつ寒暖差が出てきた今の季節。そんな時期におすすめしたいのが、秋冬の装いに寄り添う「新潟ニット」です。
aoが拠点を置く新潟県糸魚川市と、日本を代表するニットの産地・五泉市。二つの土地の職人たちが手を取り合い、ホールガーメント製法で編み上げたニットシリーズです。
2026年秋冬は、新色に加えて新作も仲間入り。やわらかな着心地と軽やかさはそのままに、秋冬の装いを彩る3つのアイテムをご紹介します。
〈ガーゼなニットカーデ〉


定番の生成に加え、今季のテーマに寄り添うアンティークローズな赤香と、やわらかなチャコール、蝋色が新たに仲間入り。
どこか懐かしさを感じる、落ち着いた色合いが魅力です。いつもの装いにそっと取り入れるだけで、季節の移ろいを感じさせてくれます。
〈ガーゼなセーター〉

定番の生成・黒に加え、やさしく上品な水色が新登場。
爽やかでありながら、どこかやわらかさを感じる色合いは、aoらしい一枚。シンプルな着こなしにも自然になじみ、秋冬のコーディネートに軽やかな彩りを添えてくれます。
〈ガーゼなオフタートル〉


「ガーゼなニット」シリーズ第3弾となる、タートルタイプのセーターが新登場。さまざまなスタイルになじむよう、できるだけシンプルなデザインに仕上げました。衿元には、さりげなく真鍮のネームが光ります。
ホールガーメント製法ならではの縫い目のない仕立てで、リバーシブルでの着用も可能。衿元にはほどよいゆとりを持たせ、顔まわりをやさしく包み込みます。首元まであたたかく、それでいて窮屈さを感じにくい着心地です。
素材には、スペイン産のオーガニックピマコットンを100%使用。自宅でお洗濯ができ、やわらかな肌触りと軽やかさも魅力です。コットンならではの着心地で、静電気が気になる季節にも取り入れやすい一枚です。
カラーは、ブランドを象徴する2色。無垢な印象の生成と、コーディネートに鮮やかなアクセントを添える金青(きんせい)をご用意しました。
ガーゼなニットカーデ・ガーゼなセーターの新色と、ガーゼなオフタートルは、10月21日頃の入荷を予定しています。入荷まで、どうぞ楽しみにお待ちください。