ここちよさはそのままに。

NEW COLOR・NEW ME

aoの定番アイテムに、
新しい色が仲間入りしました。

今年の秋冬は、どんなふうに過ごそう。
どんな服を着よう。

いつもの自分なら選ばない色を
身につけることで、
新たな自分に出会えるかもしれません。

食欲の秋、運動の秋、読書の秋、芸術の秋。

それぞれの秋、
それぞれの時間に寄り添うように。

この秋、新しい色とともに、
いつもとは少し違う秋を見つけてみませんか。

梅紫(うめむらさき)

梅紫は、紅梅のような赤みを含んだ、落ち着きのある赤紫色。
紅藤よりもさらに紅色を帯びた、やわらかく深みのある色合いです。

「梅」は、紅梅の花のような紅色を指すといわれています。
どこかあたたかさを感じる紫色は、秋冬の装いにも自然になじみ、いつものコーディネートにさりげない彩りを添えてくれます。

野葡萄(のぶどう)

日本の山野や路傍に実る「野葡萄」を思わせる、深みのある紫色。

「野葡萄」は秋の季語。秋の野に実る小さな果実は、季節の移ろいと実りの時期を知らせる日本の自然の風景のひとつです。

秋冬の装いに取り入れることで、草木や木の実に季節を感じてきた日本の美意識を、日々の服に取り入れられる一色です。

芥子色(からしいろ)

和芥子のような、少し緑みを含んだくすみのある黄色。その名の通り、昔から日本の食卓で親しまれてきた、和芥子の色に由来しています。

江戸時代には、茶色や鼠色など控えめな色のなかに美しさを見出す「粋」な色として親しまれたといわれています。装いにも取り入れられてきた日本らしい色のひとつです。

秋の実りや黄金色に色づく草木を思わせる芥子色は、ほどよい明るさを添え、秋冬の装いにあたたかみと彩りを与えてくれる色です。

NEW COLOR

定番のwhite&black

白は、光や雪、白い花など、日本の暮らしや自然のなかで古くから親しまれてきた色。

aoにとっても、ガーゼそのものの風合いや素材の表情を引き立ててくれる、大切な定番色。

黒は、墨や炭、漆など、日本の暮らしのなかで長く使われてきた色。

一見すると強さを感じる黒も、ガーゼのやわらかな質感と重なることで、ほどよく力の抜けた表情に。秋冬の装いを引き締めながら、素材の心地よさを楽しめる、aoの定番色です。

white

black

2026 Autumn & Winter

新色含め、たくさんの季節を彩るアイテムがaoに仲間入りしています。

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