8月も半ばを過ぎました。
夏休みの人たちで街が賑わい、夕方になるとどこからかお祭りの音が聞こえてくる。暑さはまだまだ続いていますが、夏の盛りにはどこか心を軽くしてくれるような明るさがあります。
そんな季節に着たいのが、ガラスのような涼やかさをまとった「モザイクガラスガーゼ」シリーズ。ガラス作家・八木麻子さんとのスペシャルコラボレーションから生まれた、色と柄が印象的なシリーズです。
今回は今の季節にちょうどいい、4つの着こなしをご紹介します。

tops:アオTシャツ(金青)
bottom:モザイクガラスガーゼイージーパンツ(モザイクブルー)
Item:staff私物
今季の新色「金青」のアオTシャツに、モザイクブルーのイージーパンツ。鮮やかなブルー同士の組み合わせも、ガーゼのやわらかな質感が加わることでどこか涼しげで穏やかな印象になります。
麦わら帽子を合わせれば、夏らしさも十分。海へ行く日にも、山へ出かける日にも。バーベキューをしたり、車で少し遠くまで出かけたり。汗をかいても洗いやすく、乾きも早い。思い切り夏を楽しむ日にこそ、気兼ねなく着られる服が頼りになります。

tops:コットンニットガーゼベスト(白鼠)
bottom:デニムガーゼイージーパンツ(ダークデニム)
Item:モザイクガラスガーゼストール
シンプルな服が多い人には、いつもの服にひとつだけ柄物を入れてみてはいかがでしょうか。このようにストールで柄を取り入れるのもおすすめです。
白鼠のコットンニットガーゼベストに、デニムガーゼのイージーパンツを合わせてみました。モザイクガラスガーゼのストールをひと巻きすると、いつものスタイルが少し新鮮に。ノースリーブに合わせれば、すっきりとした夏の装いに。
デニムのように見えて実際には薄くて軽いデニムガーゼのパンツも、今の季節にはうれしい一着です。ストールは首元のおしゃれだけでなく、日差しよけや冷房対策にもぴったり◎旅先で一枚あると、思いのほか重宝します。

tops:モザイクガラスガーゼプルオーバー(モザイクブルー)
bottom:ガーゼフリーパンツ(白)
Item:staff私物
暑い日は、服と身体のあいだにも余白がほしくなるものです。こちらのボックスシルエットのプルオーバーは、身体を締めつけずに風をよく通してくれます。白のガーゼフリーパンツを合わせれば、モザイク柄のブルーがより涼やかに映えて夏らしい装いに。
暑さを我慢するのではなく、風が通る心地よい衣服を選ぶ。そんな小さな工夫だけでも、猛暑の夏の過ごし方は少しだけ心地よくなるような気がします。

tops:モザイクガラスガーゼドレス(モザイクブルー)
Item:シルク混カラーストール
accessory:staff私物
とにかく涼しく過ごしたい!でも、少しでもお洒落がしたい…。そんな日に選びたいのが、モザイクガラスガーゼのワンピースです。一枚で着るだけで、モザイク柄が装いの主役に。両サイドにはポケットも付いているので、手ぶらで歩きたい休日にも便利です。
ストールやアクセサリーを添えると、少し表情が変わってカジュアル過ぎず上品な雰囲気に。旅行の日や、少し遠くまでドライブする日、夏の休日にもおすすめです。
夏は、暑さを避けることだけを考えるのではなく、暑い季節だからこそ楽しめることを見つけたいものです。モザイクガラスのような涼やかな色を身につけて、残りの夏をもう少し涼しく、楽しんでみませんか?
