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JOURNAL

冬をともに。首元のほっこりアイテム。

朝晩はぐっと冷え込み、今季最長ともいわれる寒気が続いていますね。コートは着ているのに、なんだか身体が冷える…そんな時に見直したいのが「首元」。 首・手首・足首の“三首”を温めることで、体全体の冷え対策につながると言われています。特に首元は太い血管が通っているため、温めることで効率よく身体をぽかぽかに。 そこでこの時期におすすめなのが、首元からほっこり温めてくれるアイテム。 実用性だけでなく、見た目にも季節感をプラスしてくれるのが嬉しいポイントです。 冷え込みが厳しい今の時期こそ、毎日の暮らしに“首元のぬくもり”を取り入れて、無理せず心地よく冬を過ごしてみませんか? 今回は、首元ほっこりアイテムをご紹介します。 【タートルネック】 定番の「なめらか天竺シリーズ」のタートルネック。aoのものづくりの原点。マシュマロのような柔らかな肌触り。しっとりと上品な素材感が感じられます。首の後ろには小さな貝ボタンがついているので、ボタンを開けてゆったりと。きちんとしたい日や、風がひんやりしているときにはボタンを閉めて首元をキュッと。2通りの楽しみ方ができる一枚です。色展開も豊富。色違いで買い足したくなる、毎日リピートしてしまうようなタートルネック。 商品はこちら→タートルネック 【シルク混カラーストール】 一重ガーゼなので軽くて柔らかい。シルク混なので人肌に馴染みやすく、ふんわり首元を包み込む心地よさがやみつきになります。寒い冬の季節には、首元にぐるぐる巻いて。ご自宅や外出先のカフェでは畳んでひざ掛けとしても。春からは肩にふんわりとかけたり、日除けとして使ってみたり。様々なシーンで寄り添ってくれるアイテムです。 商品はこちら→シルク混カラーストール、【在庫限り】シルク混カラーストール 【accos×aoコラボ|首・肩用 米ぬか玄米カイロ(よもぎ)カバー付】 新潟県南魚沼市で、本来は廃棄されてしまう米ぬかと玄米を再利用して作られるaccosのカイロと、aoのハギレで作ったカバーがセットになったコラボアイテム。しっとりやわらかなコットンシルクミニ裏毛(A)と、定番のなめらか天竺(B)に加え、ギンガムチェック、イチゴブルー、ジャガード(生成)、ブルーストライプ。カイロはレンジで温めてほっこり。夏は冷蔵庫で冷やすことも出来るので、一年中使えるのも嬉しいポイント。よもぎのやさしい香りと、しっとりした温もりが心までほぐしてくれます。首・肩・の冷え対策におすすめです。 商品はこちら→【accos×aoコラボ】首・肩用 米ぬか玄米カイロ(よもぎ)カバー付

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【今から、春へ。長く寄り添う一枚の提案。】

1月も半ば。小寒から大寒。気付けば少しずつ、陽が長くなり始めています。北国ではまだ銀世界、氷点下二桁の地域も。雪のない地域でも冷たい風がキーンと身体を冷やします。 寒い冬でも、シンプルに、気軽にお洒落を愉しめたら。今からでも、春がきてもワードローブの一軍に。冬は重ね着を愉しみ、春はさらっと。 新しい年のお供に、2026年の自分に。長い冬だからこそ、春に向けて永く愛でて愉しめるお洋服をご紹介します。 【ガーゼウィングシャツコート】 贅沢なcotton100%素材。インド産・トルコ産の糸でふんわり柔らかく織り上げた繊細で上品な表情。特別な生地の合間には空気の層ができるため、軽くて柔らかい。首元にはキリっとした印象のウイングカラーを。両脇にはポケットもあり機能性も文句なしです。冬はインナーにタートルネックやお気に入りのカットソーを。ニットやスウェットにこのシャツをレイヤードしても。着回し力抜群なので、ご自宅のワードローブでは一軍間違いなしです。雪が溶ける頃には、コートの代わりにさらっと羽織っても◎。 商品はこちら→ガーゼウィングシャツコート 【デニムガーゼオーバーシャツ】 見た目はデニム。軽くて柔らかな着心地、シルエットはゆとりのあるスタンドカラーシャツです。岡山県・井原市と協働し、旧式のシャトル機でふんわりとした風合いに。cotton100%のデニムガーゼながら、一般的なデニム生地の半分の軽さが病みつきに。ボタンは貝ボタンでカジュアルになりすぎない、大人の上品さを感じさせます。シャツには嬉しいポケット付き。冬はカイロをこっそり忍ばせても。ベーシックな2色展開なので、レイヤードを自由に楽しめる一枚。冬が明けたら、シャツ1枚で。 商品はこちら→デニムガーゼオーバーシャツ 【ガーゼなセーター】 aoの新しい定番。ガーゼなニットシリーズ。スペイン産オーガニックピマコットンのニット。ニットなのにチクチクせず軽くて柔らか。自分に優しい着心地と、裁断の無駄がなく地球にも優しい。重さはわずか400g。洗濯もじゃぶじゃぶで構いません。冬には心強い味方で、日々に寄り添ってくれる一軍に。気温が少しずつ上がってきたら、レイヤードしていたシャツの上から肩にさっとスマートにかけてみたり。巻いてみたりしてコーデのアクセントにも。 商品はこちら→ガーゼなセーター 【T wide pants】 カットジャガード。綿とキュプラの糸を使って織ることで光沢感のコントラストが高級感を感じさせる素材感。西脇地方の旗屋さんに作っていただいた特別な生地です。履くだけで雰囲気ががらっと変わり、コーデが引き締まる。素材感やシルエットにこだわりが詰まったデザイン性のあるパンツ。冬はインナーを忍ばせても。春夏でも涼しく、四季通して頼れるはず。 商品はこちら→T wide pants    

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ウール×コットンとなめらか天竺、ふたつのやさしさ

朝晩の空気が、少しずつ涼しく、冷たくなってきました。起き抜けに、湯気の立つマグカップを両手で包むと、秋の深まりを感じます。 そんな季節の入り口に、aoの定番たちがまた静かに店頭に並び始めました。毎年、袖を通すたびに「やっぱりこれがいいな」と思える服。それは派手さではなく、心と身体の調子を整えてくれる、暮らしの衣。 今日はウール×コットンシリーズとなめらか天竺シリーズから、今の時期におすすめしたいアイテムをご紹介いたします。   〈ウール×コットンシリーズ〉 【ウールコットン×プルオーバー】 ふとした瞬間に感じる、ぬくもりの余韻。やわらかなウールとコットンを重ね合わせた生地で仕立てた、オーバーシルエットのプルオーバー。表がウール、裏がコットン。だから、ウールのちくちくが苦手な方にも安心です。 空気を含むような軽やかさと、包まれるようなあたたかさ。ゆったりとしたシルエットで、重ね着しても動きやすく、秋から冬へと頼もしい存在です。 腰まわりまでやさしく覆う長め丈は、寒い朝の心強い味方。 商品はこちら→ウールコットン×プルオーバー   【ウールコットン×タートルネック】 そのぬくもりは、静かなやさしさ。厳選したニュージーランドメリノウールを表に、やわらかなコットンを裏に重ねて。 肌に直接触れる内側は、ふんわりやさしいコットン。だから、冬の首もとにもストレスを感じません。 なめらか天竺の軽やかさはそのままに、保温力をプラス。秋口には一枚で、真冬には重ね着のインナーとして。寒さの中にも、心がふっとゆるむようなあたたかさがあります。 商品はこちら→ウール×コットンタートルネック   〈定番の“なめらか天竺”シリーズ〉 【バナナスパッツ】 見えないところに、やさしさを。aoの「なめらか天竺」は、極細の糸で編み上げたコットン100%。その肌触りは、まるで空気のように軽く、しっとりとマシュマロのようなやわらかさ。 2枚の薄い生地を1枚に仕立て、シンプルな形の中に工夫を詰め込みました。足のラインに自然に沿うよう、少しカーブをつけた“バナナ”のようなシルエット。 だから動きやすく、重ね着してももたつかず、これからの冬の冷え対策にもぴったりです。 おうちで過ごす時間や、旅先の夜にリラックスウェアとしても。白鼠、黒、墨色の3色展開です。 商品はこちら→バナナスパッツ   【杢なめらかタートルネック】 シンプルの中に、ひとさじの表情を。人気のなめらか天竺に、杢糸のニュアンスを加えました。ムラのある色合いが、やわらかな影をつくり出し、装いに深みを添えます。 首うしろの小さなボタンは、気分で留めても外しても。首もとに少し空気を含ませるだけで、印象が変わります。 どんな色とも相性がよく、季節を問わず活躍してくれる一枚です。シャツやブラウスのインナーとしても、スカートやスラックスにタックインしても。凛とした雰囲気ながら、ほっこり首元は暖かく。色違いで揃えたくなる1枚です。 商品はこちら→杢なめらかタートルネック...

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秋の装いに、品のある千鳥柄を

少しずつ太陽の日差しが弱まり、日によっては秋の香りを感じる頃でしょうか。猛暑が落ち着き始め、普段の装いに秋物が欲しくなる季節に。 今年の2025 AUTUMN-WINTERコレクションから、千鳥柄のダブルフェイスガーゼのアイテムをご紹介いたします。 【千鳥ガーゼブラウス】 サーキュラーエコノミーの発想から生まれたリサイクル混紡糸「めぐりコットン®」を使用した、環境にもやさしい千鳥柄のダブルフェイスガーゼブラウス。 肩肘張らずに着られる服は、日々の暮らしを豊かにしてくれます。ふんわりと軽やかな素材に包まれると、自然と呼吸が深くなる。たっぷりとした身幅は心のも余裕が出来るよう。リラックスして過ごす時間にも寄り添います。 衿元や袖のデザインがほどよく全体を引き締め、上品な雰囲気へと導いてくれます。こうしたゆるさ・きちんと感のバランスが整うことで、毎日の装いを心地よいものに。 同じ素材のロングスカートと合わせれば、凛とした空気を纏うセットアップに。もちろん、デニムと合わせてボタンを少し開け、ラフに着るのもいい。きっと、手持ちのワードローブの中で新しい着回しの頼もしい味方になってくれます。 商品はこちら→千鳥ガーゼブラウス 【千鳥ガーゼタックギャザーロングスカート】 履きやすさを追求して改良を加えた千鳥ガーゼのスカート。ブラウスと同様、「めぐりコットン®」を使用した、表面が千鳥柄のダブルフェイスのガーゼ。 10月と聞くと、そろそろニットやコートの出番かと思いきや、実際にはまだ30℃を超える日もある。かと思えば、北国では最低気温が一桁になる日もちらほら。 この季節の狭間に頼りになるのが軽いのに暖かいお洋服。たとえば、こちらの千鳥柄のスカート。見た目はしっかり秋らしく、でも身に纏うとふんわりと柔らかく軽さがある。大きさや色にこだわり抜いたアオのオリジナル千鳥柄が、落ち着いた存在感を放ちます。 ウエストの黒いベルトがきりっとアクセント。けれど、後ろはゴム仕様で締め付けがなく楽に過ごせて快適。これからゆっくりと冬に向かう、日常の強い味方です。 暑い日には素足で軽快に、寒い日にはタイツと合わせてほっこり暖かく。気候が読めない今の時期でも頼れます。無地のトップスにジャケットを合わせてレイヤードを楽しんでも良し。寒い季節にはセーターやカーディガンと合わせても素敵ですね。   商品はこちら→千鳥ガーゼタックギャザーロングスカート

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【ガーゼボートネックプルオーバー】心地よい365日のための、aoの着まわし帖

心地よい365日をおしゃれに過ごすために。aoのスタッフが、毎日使える着まわしコーデをご紹介します。 真夏のピークは去りましたが、日中はまだまだ暑い日々が続きます。日差しを避けつつ、少し涼しくなってきた夜にも使える服で、目まぐるしく変わる気候に対応しましょう。 ガーゼボートネックプルオーバー 空気を纏うようなボイルガーゼのプルオーバー、ガーゼボートネックプルオーバーをご紹介します。 少しシャリ感のあるボイルガーゼは、aoが開発した軽やかな生地です。風通しがよく、肌触りも抜群で蒸れる日本の夏にぴったり。薄手でシアー素材のため、肌心地だけでなく見た目も涼やかです。 春夏だけでなく、これからの夏秋の季節にも。中に着ても嵩張らないのでインナートップスとしても大活躍すること間違いなし。 ガーゼボートネックプルオーバー ¥12,980 (税込) Day 01ワークMIXのカジュアルな着こなし 和田: 「布帛のプルオーバーで綺麗なシルエットなので、ブラウスのようなスタイリッシュな着こなしもいいですが、あえてキャップとデニムパンツで抜け感を演出してみました。 いい意味でとてもシンプルなパターンなので、遊びのあるスタイルにも組み込みやすいです。使い所が難しいパンツや、小物にもぴったりと合わせてきてくれます。」 ボトムス:1LDK my___シューズ:G.H.BASSキャップ:1LDK Day 02着飾らない夏秋のモノトーンスタイル 和田:「上下を白と黒でモノトーンにまとめてみました。モノトーンでまとめるとどうしても重い印象になってしまい、暑そうな見た目になることもありますよね。 ガーゼボートネックプルオーバーは絶妙なシアー感で涼しさを演出してくれるので、トップスを軽くしたい時におすすめ。ちょっとしたお出かけにも、夏秋のピクニックにもちょうどいいコーディネートだと思います。」 ボトムス:foufouシューズ:BIRKEN STOCKバッグ:L.L Beanハット:tocit hat Day 03デニム×ボーダーにモダンな足し算 和田:「デニムとボーダーは私にとって、暑い季節の定番の着こなしです。ただ、どうしても単調で味気ない印象になってしまうことがあるので、アクセントとしてガーゼボートネックプルオーバーを取り入れてみました。 このスタイルも、このコーディネートも着る人を選ばないので、迷った時はこれ!というおすすめのスタイルです。」 肩掛け:outilボトムス:CIOTA靴:repettoバッグ:Hender Scheme

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【ガーゼタック2wayドレス】心地よい365日のための、aoの着まわし帖

心地よい365日をおしゃれに過ごすために。aoのスタッフが、毎日使える着まわしコーデをご紹介します。 近年は夏が長くなったことで、夏から秋のこの季節に何を着ていいか迷うことも。さまざまなシーンで使えるアイテムを上手につかって、季節のはざまをしなやかに過ごしましょう。 ガーゼタック2wayドレス aoの高い縫製技術を注ぎ込んだbisシリーズから、ガーゼタック2wayドレスをご紹介します。 丈夫で使いやすくて、古くならない。そんな服でありたい。 bisシリーズは「繰り返し着続けてほしい」という、そんなaoの想いが込められたプレミアムライン。一本一本くるいなく作られていく、1mm山ピンタックの美しさが贅沢な一枚です。 ガーゼタック2wayドレス ¥39,600 (税込) Day 01ワンピース一枚でキマる王道コーデ 西川: 「一見シンプルですが、仕立てが美しくピンタックがふんだんに使われているので1枚だけでも華やかに着ることができます。 カジュアルにも、オケージョンにもいろいろなシーンで活躍するドレスなので、他にあれこれ考えず使えるのが気に入っています。」 西川: 「ボトムスにはT wide pantsの灰青色をあわせています。ワンピースに多少の透け感があるので、ジャガードの生地のコントラストや光沢感が楽しめるのがポイントです。」 ヘアアクセサリー:dosaボトムス:T wide pants / 灰青ストラップシューズ:私物 Day 02プレミアムを羽織る、上品なシャツコート 西川:「ワンピースとしてだけでなく、ボタンを全開きにできるので、シャツコートとしても便利なアイテムなんです。まさに2wayドレス! 薄手の羽織ものはどうしてもカーディガンなどに偏ってしまって、コーディネートが単調になるので変化を加える意味でもクローゼットにあると嬉しい一枚ですね。」 ↑夏から秋にかけて、季節に応じてスタイルを変えられる優れもの ヘアアクセサリー:dosaブラウス:mina perhonenボトムス:T wide pants /...

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季節を選ばず、心地よさを羽織る。

まだまだ30℃を超える日々が続く猛暑の夏。地域によっては残暑の暑さが残る夏の終わりと、朝晩がひんやりしてくる秋の空気が始まりつつある頃でしょうか。半袖や薄手のブラウスなど軽いものを選んでいる毎日。これからはもう少し秋らしさも取り入れたいけれど、今の時期って毎年着るものに迷いますよね。 今日は、そんな「季節の狭間」にちょうど良い、心地よさをくれるaoのアイテムたちをご紹介します。夏から秋へのスイッチコーディネートのヒントも少しだけ。   提灯みたいにふんわり、ランタンスリーブブラウス 袖に大きなタックを入れて、まるでお祭りや老舗の提灯のようにふくらんだシルエット。名前のとおり「ランタンスリーブブラウス」です。 生地はオーガニックの二重ガーゼ。触れるとふっくら軽くて、夏はさらっと涼しく、冬は重ね着でほんのりほっこりと暖かい。実はオールシーズンで頼りになる素材なんです。 そしてちょっと自慢したくなるのが「糸ボタン」。コットン100%の綿糸で刺繍して作られていて、これがまた上品で柔らかな雰囲気を引き立ててくれます。 前後どちらでも着られるから、ボタンを後ろ側にすればシルエットが引き立つブラウスとして。前側にするとさらりとした羽織りものとして。 キャミソールやタンクトップなどのインナーの上にさらりと羽織って、ボタンを全部開けても涼やかに。上から1~2番目のボタンだけ開けて、首元に抜け感を出すと凛とした雰囲気に。シルバーのアクセサリ―と合わせても素敵です。 商品はこちら→ランタンスリーブブラウス 旅先でも便利な、クルーネックカーディガン 次にご紹介したいのは、極細の糸で編んだ天竺ガーゼを二重仕立てにした「クルーネックカーディガン」。 しっとりなめらかな肌触りで、「ずっと着ていたい!」と思ってしまう軽さと柔らかさがあります。デザインはとことんシンプル。だからこそ通年使えて、どんなコーデにもすっと馴染むんです。 コンパクトなシルエットだから品があってきちんと感もあり、冷房や気温の下がる朝晩にはさらっと肩から羽織ってもスマートなスタイルに決まります。小さく畳めるので荷物がかさばらず、出先や旅行、出張にも連れて行きたくなる1枚です。 暑い時期には日除けや冷房避けとしてTシャツや薄手のトップスに合わせても。秋にはカーディガンの上にジャケットやアウターを重ねても良し、インナーにタートルネックを合わせて、スカートやパンツスタイルにも。どんなスタイルにも味方になってくれます。 商品はこちら→クルーネックカーディガン さっと羽織るだけで決まる、ガーゼギャザーガウン 「ちょっとそこまで」や「リモートワーク中」など、気軽に羽織れるものが欲しいときに大活躍するのが「ガーゼギャザーガウン」。 ムラ糸の一重ガーゼをたっぷり使っているから、見た目はふんわり。けれど肌触りはさらっと軽く、肩の力を抜いて着られます。フロントにボタンがひとつあるだけのシンプルなデザインなのに、羽織るとぐっとおしゃれに見えるのが不思議。 カラーも増えて白に加え、やさしいベージュの「暁雲」、爽やかなブルーの「淡藤色」、上品なピンクの「撫子」。お部屋でも外でも気分を上げてくれる1枚です。 まだまだ蒸し暑さの残る地域では、キャミソールやタンクトップ1枚で涼しく過ごしたいけれど、「そこまで肌を露出するのはちょっぴり恥ずかしい…」。そんなあなたにぴったりです。一重ガーゼなので軽くて風を纏うような着心地。海や川、プールなどのレジャー先で濡れてしまっても、すぐにからりと乾くのがガーゼの良さです。 秋にはタートルネックや長袖のトップスをレイヤードしてもお洒落に決まります。レザーのアイテムでグッと上品な雰囲気にも。 商品はこちら→ガーゼギャザーガウン、藍染ガーゼギャザーガウン とろける肌ざわり、なめらかローブカーディガン 今季の秋冬アイテム。スーピマコットン100%の天竺ガーゼで仕立てた「なめらかローブカーディガン」は、とにかく着心地が別格。 細い糸を二重に編んでいるから、驚くほどしっとり柔らかです。袖を通すと、肌にすっと溶け込むような包容力の生地感。 シワも気になりにくいので、お出かけにも、おうちでのリラックスタイムにも重宝します。丈感は長すぎず短すぎず、どんなコーデにもあわせやすい絶妙なバランスです。 商品はこちら→なめらかローブカーディガン 杢糸ならではの奥行き、杢なめらかローブカーディガン 同じくスーピマコットンのなめらか天竺を使っていますが、こちらは杢糸ならではの自然な奥行き感が特徴。グレーの色合いが、シンプルな中にニュアンスを生んでくれます。...

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20周年の感謝を込めた癒しのひとときを

真夏の陽射しがまぶしく降りそそぎ、向日葵が元気いっぱいに空を見上げています。活動的な夏。みなさまも、きっと心も身体もにぎやかにお過ごしのことでしょう。 けれど、太陽の光や照り返しが強いこの季節は、外へ外へとエネルギーを放ちがち。そろそろ、少しだけ夏の疲れを感じ始めてはいませんか? そんな今にぴったりの、とっておきのお知らせです。 ──2025年4月11日。おかげさまで「アオ」はブランド誕生から20周年を迎えることができました。これまで支えてくださったみなさまへ、感謝の気持ちを込めて特別な贈り物をご用意しました。 それは、ミネラルたっぷりのオリジナルティー。朝のスタートに、ひと息つきたい午後に、陽が沈んだ後のくつろぎの時間に──。 外へ向かうエネルギーを少し内側に戻してくれるような、やさしい一杯。20周年記念の ao オリジナルブレンド「月のしずく」で、心と身体をそっと労わってみませんか。 ここから、その特別なお茶の魅力をご紹介いたします。 【月のしずく】 上質の棒茶を煎じてカフェインを少量に抑えた焙じ棒茶とカフェインレスのハーブである月桃をブレンド。月桃はポリフェノールやカルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル類を含んだブレンド茶です。 香高いホットはもちろんのこと、真夏の今は飲みやすい水出しがおすすめ。すっきりと爽やかな飲み口です。 〈おいしい飲み方〉・90℃以上のお湯で3分蒸らします。・ベースが焙じ茶なのでお湯の注ぎだしも可能です。 〈その他〉・原材料名 茶、月桃・原料原産地名 日本(茶)・内容量 8.5g(1.7g×5p)・保存方法 高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がりください・販売者 株式会社アオ・加工所 株式会社三協・香料無添加、国内で加工しております。 〈配布対象〉期間中、オンラインショップにてaoアイテムを税込11,000円以上お買い上げのお客様、先着70名様にaoオリジナルブレンドティーをプレゼントいたします。 〈期間〉2025年8月12日(火)18:00~ (無くなり次第終了) ※8月9日(土)~17日(日)は発送元工場の夏季休業のため、オンラインショップの発送をお休みとさせて頂いております。*8月6日(水)23時59分以降に頂いたご注文につきましては 18日(月)以降順次対応させて頂きます。 この夏は、外に広がるエネルギーの中で、是非「月のしずく」とともに、内側の静けさと潤いを感じてみてください。心と身体がほっとひと息つく時間が、みなさまの毎日に小さな彩りとなりますように。 これからもアオは、皆さまとともに歩み続けます。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

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ワンピース一枚で過ごす、夏のひととき。

蝉の声が遠くで響いています。陽射しが強く、木陰の涼しさに思わず足を止めたくなる、そんな夏の盛りとなりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 連日の暑さに、Tシャツやリネンシャツ、風が通る軽やかな服ばかりを選ぶようになり、気がつけば8月。猛暑のなか、少しでも快適にと工夫しながら、私たちはこの季節を歩んでいます。 とはいえ夏はまだ、しばらく続きそうな気配。「涼しくて、でも気持ちはちょっとお洒落に」 外でも家でも、さらりと一枚で着られるワンピース。風を纏って軽やかに揺れ、肌に心地よく寄り添う。 今日はそんな季節にこそ頼れる、おすすめのワンピースをいくつかご紹介したいと思います。   【レクタングルドレス(ギンガム)】 このレクタングルドレスは、「捨てないこと」を考えるところから生まれました。できるだけ無駄をなくし、環境への優しさを忘れない。それでいて、心が満たされるものを。 布を裁つとき、ほんの少しの端切れも大切にしたくて、生地の幅をまるごと使ってデザインしました。ふんわりと肌に触れる、上質なギンガムガーゼ。ゆったりとしたシルエットなのに、凛とした佇まい。 背中には手作業で作られた小さなタッセル。どこか遊び心を忘れない、大人のチャーミングさ。 夏は風を受けて涼しく、秋冬はタートルネックを重ねても。足元にレザーサンダルを合わせても素敵です。スカートのように揺れるボリューム感は、歩くたび気持ちも軽やかに。 商品はこちら・レクタングルドレス(ギンガム) 【フレアスリーブドレス】 朝、袖を通した瞬間に「気持ちがいい」このドレスはそんな一枚。表はほんのり光沢のあるスラブガーゼ、裏はガーゼらしい優しい風合い。見た目と着心地、どちらも楽しめるのが嬉しいところ。 そして、涼しげなフレアスリーブ。肩先をすっと包みこむような袖のラインは、気品を感じさせてくれます。 一枚でさっと着ても決まるし、ベルトやリボンでウエストマークすれば、雰囲気がぐっと変わります。 たとえば、淡い色のリボンを添えてサンダルを合わせたら、どこかリゾートのような気分に。逆に、レギンスやデニムに合わせてラフに着てもカジュアルで素敵です。 小さな貝ボタンが、背中のアクセントに。小さなこだわりこそが愛おしい一着。 商品はこちら・フレアスリーブドレス   【シルクmixフーディ―サウナワンピース】 この夏も忙しい毎日、あっという間に過ぎ去ります。 そんな時、ふうっとひと息つきたくなることがあります。 家でも旅先でも、自分の呼吸や生活のリズムを取り戻したいときに、そっと包んでくれるような服があったら。 そんな思いに応えてくれるのが、このサウナワンピースです。シルクとコットンを混ぜた糸で織られた生地は、さらりとしていて柔らか。汗を吸ってもべたつかず、素肌に心地よく寄り添います。 3つ並んだボタンが、首元の表情を変えてくれる。ポケットもついているので、ちょっとした時にも便利。 カラーは、暁雲(ぎょううん)、錆青磁(さびせいじ)、黒の3色展開。どれも自然の中にある色からインスピレーションを得た、落ち着きと静けさのあるトーンに。 ユニセックスのサイズ感は、パートナーとの共有も楽しい。レジャーや旅先、温泉、サウナ、自宅でのリラックス時間にも。気持ちがゆるむ時間のお供に。寄り添うような優しい一着です。 商品はこちら・シルクmixフーディ―サウナワンピース  ...

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この夏、旅行に向けてのaoのおすすめ

照りつける強い日差し。7月半ば。夏休みや連休で遠出をする機会も増える時期ですね。 旅先でも、身体にやさしいものを身に着けて、心地よく過ごしたい。そんなあなたに、心を込めてaoのおすすめをご紹介します。 暑い夏、何を履こうか悩んだら・・・ 【ガーゼイージーパンツ】 さらりとした心地のよい涼やかなボイルガーゼを使用したパンツ。ウエストはゴムになっているので、お出かけ先でもホテルや自宅の中でもゆったり楽ちんに。 出先では少しお洒落をして。ブラウスやワンピースに合わせたり、ハットやスカーフを被り、夏らしく涼し気なコーデに。 リラックスしたい時は、Tシャツやゆったりとしたトップスでラフなスタイルにもだらしなく品がある。真夏の暑さに負けない涼やかで華やかなペールピンクの睡蓮(すいれん)と、ペールブルーの勿忘草(わすれなぐさ)、ベーシックな白・黒。 aoのお洋服なら、たとえばシアーブラウスやガーゼクルタシャツで、涼しく品のあるシンプルなスタイルに。足元にはパンプスやバレエシューズも合います。おしゃれを楽しみながらも、身体にはやさしく、疲れにくいファッションスタイル。 商品はこちら・ガーゼイージーパンツ ノースリーブが良いけど、あまり肩を出したくない・・・ 【シアーブラウス】 清涼感のあるブラウス。ローンのような透け感と軽さが特徴的なトップスです。今、この盛夏には大活躍。上品な透け感と、肩や二の腕周りが気になる方でも心強い腕のラインをきれいに見せるフレンチスリーブ。 風がそよぐたびに揺れるタッセル。シンプルなコーデでもお洒落にまとまるデザイン。透け感があるので、カップ付きのキャミソールやタンクトップに合わせて。 白にはダークネイビーのタッセル、利休白茶にはゴールドオレンジ、黒にはベージュ。 旅行の荷物にも軽くてコンパクトでおすすめです。 商品はこちら・シアーブラウス   1枚でさらりと、涼しくラクチンに過ごしたい 【半袖クルーネックワンピース(SZストレッチガーゼ)】 ナチュラルなストレッチ性のある綾織りのSZガーゼを使ったTシャツワンピース。強撚糸を使用しており、リネンクロスのようなさらっとした肌触り。 シンプルな印象ながらも裾のドレープを多めに入れ、女性らしいAラインのようなシルエット。 aoスタッフの和田も愛用している一着。「気温38℃、湿度80%以上の夏のベトナム旅でも、肌に纏わりつかず、風を通すのでとても涼しい!シンプルだからこそ、気分に合わせた着こなしができるので、重宝しています。私の家族もつい最近、旅行で着るために買っていました。」とのこと。 (モデル着用:白) 合わせる小物や帽子で印象ががらりと変わるので、コーディネートが楽しくなる一着。ゆったりとしたシルエットで、両脇にポケット付き。 多少透け感があるので、一枚で着用する場合はインナーにキャミソールなどを着るのがおすすめです。  商品はこちら・半袖クルーネックワンピース(SZストレッチガーゼ)   紫外線や日焼け対策のアイテムが欲しい! 【デニムガーゼハット】 デニムとオーガニックコットンをあわせた、ガーゼのハット。...

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【デニムガーゼイージーパンツ】心地よい365日のための、aoの着まわし帖

心地よい365日をおしゃれに過ごすために。aoのスタッフが、毎日使える着まわしコーデをご紹介します。 7月も半ば、梅雨も過ぎ去り厳しい暑さが続きます。涼しくて楽な格好を求めて、気づけば毎日同じような服装に。aoスタッフの着まわしを、単調になりがちな夏のコーディネートを楽しくするための参考にしてみてください。 デニムガーゼイージーパンツ コーディネートの主役は、デニムガーゼイージーパンツ。デニムガーゼはaoのオリジナル生地で、夏は涼しく、冬はふっくらあたたかい。見た目はデニムなのに、軽くてやわらかい着心地が魅力の定番素材です。2色展開の中で、今回の記事ではダークデニムを紹介いたします。   デニムガーゼイージーパンツ ¥25,960 (税込) Day 01トップスの差し色でベーシックだけど雰囲気のあるスタイルに 和田: 「デニムガーゼイージーパンツは、待望のaoのデニムガーゼ生地をつかったパンツアイテムです。ゴワゴワ感がなく、他のデニム生地で感じたことのないほどの軽さと肌ざわりの良さが特徴です。紺のシャツとのベーシックな組み合わせに、中に差し色のトップスをいれることで退屈しない印象のコーディネートにしています。暗い色にも明るい色にもあうので、重宝しています。」 ↑デニムなのにここまで軽やかなのはガーゼならでは シャツ:comoli トップス:AURALEE 靴:ローファ― G.H BASS バングル:私物眼鏡 ayame Day 02ラフなコーデを足元でクラシカルにまとめる 和田:「オーバーサイズ気味のポロシャツと、ロールアップしたデニムガーゼイージーパンツでラフな印象を出しつつ、だらしなくならないようクラシカルなバレエシューズできれいにまとめています。」 ↑折り返しまで丁寧に縫われているので、ロールアップしても野暮ったさを感じません。 ポロシャツ:handveark靴下:私物時計:私物バッグ:Hender Scheme靴:バレエシューズ Repetto Day 03Tシャツでボーイズライクなスタイル 和田:「シンプルイズベスト!デニムガーゼイージーパンツは、それだけで存在感を発揮してくれます。定番中の定番、白Tシャツにデニムでさまになること間違いなしです。 ちょっと近くのお出かけにも、あまり荷物を持ち運びたくない夏の旅行にも大活躍してくれています。」 トップス;Tシャツ LIFiLLベルト:私物靴:ローファ― G.H BASS バッグ:Hender Scheme デニムガーゼイージーパンツはダークデニムだけでなく、ブルーデニムもおすすめ。気分にあわせて両方をそれぞれ履きこなしてみてください。

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【ガーゼギャザーロングパンツ】心地よい365日のための、aoの着まわし帖

心地よい365日をおしゃれに過ごすために。aoのスタッフが、毎日使える着まわしコーデをご紹介します。 今年も6月から暑い日が続いています。外に出るだけで汗がじわっとしたり、室内に入ると寒くなったりと、体温調節が難しい季節。服選びも難しくてついついおしゃれすることを後回しにしてしまうけれど、aoのお洋服で涼やかに、そして軽やかにコーディネートを楽しんでください。 ガーゼギャザーロングパンツ コーディネートの主役は、ガーゼギャザーロングパンツ。春夏を心地よく過ごせる肌触りの良いムラ糸一重ガーゼ素材でつくられています。全5色展開で、今回は爽やかな若草色を選びました。 ガーゼギャザーロングパンツ ¥25,300 (税込) Day 01白いブラウスとスカーフのクラシックなスタイル 西川: 「ガーゼギャザーロングパンツはaoの定番アイテムで、一重ムラ糸ガーゼでつくられているので肌ざわりはもちろんのこと、ウエストがゴムと紐で調整できるのでイージーに着られるのがとても気に入っています。若草色はそれ1枚で印象を明るくさせてくれるので、上は白いブラウスにスカーフを頭に巻いてクラシックな雰囲気と流行りのコーディネートのミックスをイメージしました。」 ↑透け感がありますが、1枚で着てもほとんど気になりません。 トップス:白いブラウス 私物ボトムス:ガーゼギャザーロングパンツ靴:ワンストラップシューズ  私物アクセサリー:スカーフ ASEEDONCLOUD Day 02bisシリーズで上品さとカジュアルさのいいとこどり 西川:「ピンタックをふんだんにあしらった、ふわりとしたシルエットのレースバックボタンブラウスと合わせてみました。上品な空気感も纏いつつ、カジュアルに着こなせるのでいろんなシーンで重宝するコーディネートです。」 ↑襟元や見頃、袖に挟んだコットンレースがアクセントになっています。 ガーゼギャザーロングパンツはボリュームがあるので、トップスに迷ったら、なるべく身幅が広すぎないアイテムと一緒にあわせると、上下で野暮ったくならずきれいなシルエットで着られるそうです。 トップス:レースバックボタンブラウス 黒ボトムス:ガーゼギャザーロングパンツ 靴:ワンストラップシューズ 私物アクセサリー:バッグ buik Day 03日差しの強い初夏の旅行を軽やかに 西川:「ガーゼギャザーロングパンツは、トラベルウェアとしても優秀なんです。肌触りがよく通気性も良いので移動のストレスも軽減してくれて、旅を心の底から楽しむことができます。  同系色のA pullの鶸色を合わせることで、モノトーンによりがちなコーディネートを華やかにしてくれます。前後で異なる裾のデザインになっていて、どちらを前にしてもスタイルが決まるのが嬉しいですね。」 ↑下部分はボタン留めになっているので、全部外してケープのように纏ってもおもしろいかもしれません。 トップス:A pull 鶸色ボトムス:ガーゼギャザーロングパンツ 帽子:ストローハット ナインテイラー 靴:サンダル トリッペンアクセサリー:ミニバッグ 私物 ガーゼギャザーロングパンツは秋まで使える優れもの。これを1着お供にして、夏の気だるいムードを一緒に乗り越えていきましょう。

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