このサイトでは、お使いのブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、または Firefox に切り替えることをお勧めします。

JOURNAL

冬をともに。首元のほっこりアイテム。

朝晩はぐっと冷え込み、今季最長ともいわれる寒気が続いていますね。コートは着ているのに、なんだか身体が冷える…そんな時に見直したいのが「首元」。 首・手首・足首の“三首”を温めることで、体全体の冷え対策につながると言われています。特に首元は太い血管が通っているため、温めることで効率よく身体をぽかぽかに。 そこでこの時期におすすめなのが、首元からほっこり温めてくれるアイテム。 実用性だけでなく、見た目にも季節感をプラスしてくれるのが嬉しいポイントです。 冷え込みが厳しい今の時期こそ、毎日の暮らしに“首元のぬくもり”を取り入れて、無理せず心地よく冬を過ごしてみませんか? 今回は、首元ほっこりアイテムをご紹介します。 【タートルネック】 定番の「なめらか天竺シリーズ」のタートルネック。aoのものづくりの原点。マシュマロのような柔らかな肌触り。しっとりと上品な素材感が感じられます。首の後ろには小さな貝ボタンがついているので、ボタンを開けてゆったりと。きちんとしたい日や、風がひんやりしているときにはボタンを閉めて首元をキュッと。2通りの楽しみ方ができる一枚です。色展開も豊富。色違いで買い足したくなる、毎日リピートしてしまうようなタートルネック。 商品はこちら→タートルネック 【シルク混カラーストール】 一重ガーゼなので軽くて柔らかい。シルク混なので人肌に馴染みやすく、ふんわり首元を包み込む心地よさがやみつきになります。寒い冬の季節には、首元にぐるぐる巻いて。ご自宅や外出先のカフェでは畳んでひざ掛けとしても。春からは肩にふんわりとかけたり、日除けとして使ってみたり。様々なシーンで寄り添ってくれるアイテムです。 商品はこちら→シルク混カラーストール、【在庫限り】シルク混カラーストール 【accos×aoコラボ|首・肩用 米ぬか玄米カイロ(よもぎ)カバー付】 新潟県南魚沼市で、本来は廃棄されてしまう米ぬかと玄米を再利用して作られるaccosのカイロと、aoのハギレで作ったカバーがセットになったコラボアイテム。しっとりやわらかなコットンシルクミニ裏毛(A)と、定番のなめらか天竺(B)に加え、ギンガムチェック、イチゴブルー、ジャガード(生成)、ブルーストライプ。カイロはレンジで温めてほっこり。夏は冷蔵庫で冷やすことも出来るので、一年中使えるのも嬉しいポイント。よもぎのやさしい香りと、しっとりした温もりが心までほぐしてくれます。首・肩・の冷え対策におすすめです。 商品はこちら→【accos×aoコラボ】首・肩用 米ぬか玄米カイロ(よもぎ)カバー付

続きを読む

【今から、春へ。長く寄り添う一枚の提案。】

1月も半ば。小寒から大寒。気付けば少しずつ、陽が長くなり始めています。北国ではまだ銀世界、氷点下二桁の地域も。雪のない地域でも冷たい風がキーンと身体を冷やします。 寒い冬でも、シンプルに、気軽にお洒落を愉しめたら。今からでも、春がきてもワードローブの一軍に。冬は重ね着を愉しみ、春はさらっと。 新しい年のお供に、2026年の自分に。長い冬だからこそ、春に向けて永く愛でて愉しめるお洋服をご紹介します。 【ガーゼウィングシャツコート】 贅沢なcotton100%素材。インド産・トルコ産の糸でふんわり柔らかく織り上げた繊細で上品な表情。特別な生地の合間には空気の層ができるため、軽くて柔らかい。首元にはキリっとした印象のウイングカラーを。両脇にはポケットもあり機能性も文句なしです。冬はインナーにタートルネックやお気に入りのカットソーを。ニットやスウェットにこのシャツをレイヤードしても。着回し力抜群なので、ご自宅のワードローブでは一軍間違いなしです。雪が溶ける頃には、コートの代わりにさらっと羽織っても◎。 商品はこちら→ガーゼウィングシャツコート 【デニムガーゼオーバーシャツ】 見た目はデニム。軽くて柔らかな着心地、シルエットはゆとりのあるスタンドカラーシャツです。岡山県・井原市と協働し、旧式のシャトル機でふんわりとした風合いに。cotton100%のデニムガーゼながら、一般的なデニム生地の半分の軽さが病みつきに。ボタンは貝ボタンでカジュアルになりすぎない、大人の上品さを感じさせます。シャツには嬉しいポケット付き。冬はカイロをこっそり忍ばせても。ベーシックな2色展開なので、レイヤードを自由に楽しめる一枚。冬が明けたら、シャツ1枚で。 商品はこちら→デニムガーゼオーバーシャツ 【ガーゼなセーター】 aoの新しい定番。ガーゼなニットシリーズ。スペイン産オーガニックピマコットンのニット。ニットなのにチクチクせず軽くて柔らか。自分に優しい着心地と、裁断の無駄がなく地球にも優しい。重さはわずか400g。洗濯もじゃぶじゃぶで構いません。冬には心強い味方で、日々に寄り添ってくれる一軍に。気温が少しずつ上がってきたら、レイヤードしていたシャツの上から肩にさっとスマートにかけてみたり。巻いてみたりしてコーデのアクセントにも。 商品はこちら→ガーゼなセーター 【T wide pants】 カットジャガード。綿とキュプラの糸を使って織ることで光沢感のコントラストが高級感を感じさせる素材感。西脇地方の旗屋さんに作っていただいた特別な生地です。履くだけで雰囲気ががらっと変わり、コーデが引き締まる。素材感やシルエットにこだわりが詰まったデザイン性のあるパンツ。冬はインナーを忍ばせても。春夏でも涼しく、四季通して頼れるはず。 商品はこちら→T wide pants    

続きを読む

価格改定アイテムのお知らせ

平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、一部商品につきまして、原材料費や生産にかかるコストの上昇に伴い、誠に勝手ながら価格を改定させていただくこととなりました。 今後も品質を大切にし、より良い商品をお届けできるよう努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 【価格改定対象商品】※2026年2月11日以降、順次改定予定 ・バルーンスリーブプルオーバー・タートルネック・ドローストリングブラウス・T henryT(8006)・ギンガムガーゼギャザーロングパンツ・ガーゼイージーパンツ・TA pants・杢なめらかタートルネック・コットンニットガーゼベスト・ガーゼオーバーブラウス・ボイルガーゼリバーシブルスカート・シルク混カラーストール・アオTシャツ・8分袖Tシャツ 今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

続きを読む

【後編】aoのゆくとしくるとし座談会

今年も残すところあとわずかとなりました。 aoにとってはブランド設立20周年という節目の年でもあった2025年。 今回は、普段は大阪・新潟・北海道と離れた場所で働いているメンバーが集まり、オンライン座談会を開催しました。   aoのメンバー座談会、後編のお届けです。 前回の「今年の振り返り」に続き、話題は「今年のお買い物(ベストバイ)」へ。 そして座談会の最後は、目前に迫ったお正月の話題へ移ります。 「来年はこんなことしたいね」という未来の話を思い浮かべながら、皆さんもその場にいるかのように読んでみてください。  <座談会メンバー>  西川:企画、ブランドディレクション・首都圏から移住して北海道に在住  吉倉:マーケティング担当・2拠点居住から拠点を新潟に移す  北浦:デザイナー・入社2年目、リモートワークで健康意識が向上中 和田:EC担当・今年医療職からaoへジョイン  それぞれの個性が光る、今年のベストバイ。  西川: みんなが今年買ってよかったものを聞いてみたいです!    吉倉のベストバイ:  ジョージ・ピーターソンのウォールオブジェ  吉倉: 僕のベストバイは「ウォールオブジェ」です。ジョージ・ピーターソンという作家さんの木工作品なんですが、スケートボードの廃材をつなぎ合わせて作られているんです。  西川: へえ、かっこいい!  吉倉: 富山のギャラリーで見て、一目惚れして。新居の階段上の壁に飾るものが欲しかったんです。彼はもともとスケーターで、地元のスケートショップから破損したボードを買い取ってアートにすることで、地元のカルチャーに還元するエコシステムを作っているんです。その背景も含めてかっこいいなと。  和田: 素敵ですね〜。    ao × Izumi Shiokawa 20th Anniversary Tシャツ  吉倉: もう一つ、aoのアイテムだと「ao ×...

続きを読む

【前編】aoのゆくとしくるとし座談会

今年も残すところあとわずかとなりました。 aoにとってはブランド設立20周年という節目の年でもあった2025年。 今回は、普段は大阪・新潟・北海道と離れた場所で働いているメンバーが集まり、オンライン座談会を開催しました。 まずは「今年、どんな一年だった?」という話題から。 住む場所も働き方も違うメンバーたちの、暮らしの変化をお届けします。  <座談会メンバー>  西川:企画、ブランドディレクション・首都圏から移住して北海道に在住  吉倉:マーケティング担当・2拠点居住から拠点を新潟に移す  北浦:デザイナー・入社2年目、リモートワークで健康意識が向上中 和田:EC担当・今年医療職からaoへジョイン    変化の年。新しい環境でそれぞれ自分を見つめ直す。  西川: 今年もあっという間でしたね。みんなにとってどんな一年でしたか?  和田: 私は「感謝の年」でした。もともと医療の仕事をしていましたが、今年からaoのような、もともと好きだった分野のお仕事に変わって。毎日が新鮮ですし、北浦さんや吉倉さんたちに色々教えてもらって、社会人になってから新しい自分を発見したような感覚です。  西川: すごい素敵。  吉倉: いい年でしたね。  和田: 皆さんに感謝の年です。本当にありがとうございます。皆さんはいかがですか?  吉倉: 北浦さんどうですか?  北浦: んんー、そうですね。入社して一年経ったので「もっとaoの文化に慣れないといけないな」っていう部分と、働くスタイルが……私も13年間ずっと接客業で同じリズムだったのがガラッと変わったので、和田さんと一緒で変化の年でした。特に「体を動かす時間」とか。  西川: 大事だよねえ!  北浦: 家で仕事することにだんだん体が慣れてきたんですけど、「体動かしてなさすぎるけど大丈夫?」っていう意味で、セルフケアとか精神と身体のバランスをもう一度考えたいなと思うようになってきました。  吉倉: aoにはリモートワークの社員も何人かいますしね。その辺のバランスを意識しないとすぐに運動不足になってしまいますよね。  北浦: そうなんです。とにかく「運動せよ」ということで、夜友人と歩いたり、運動系のマットを買いました。「シャクティマット」っていう、イガイガがいっぱいついている、よくインスタに出てくるあれとか!あとは筋膜ローラーを買って、その上に乗ってコロコロしながらお仕事をしたりしてます。  西川: 偉いね、意識高い。  吉倉: 器具で改善しようとしている(笑)。  北浦: マーケティングにしっかり乗っかって、経済を回しています(笑)。でも本当に体は大事だし、ライフワークバランスって大事だなと思いました。みなさんはいかがお過ごしですか?  能動的に動くことで、人やものとの出会いが生まれる  吉倉: それで言うと、僕も今年、日中の大部分の時間をつかっていた仕事を一つ辞めて、自分で一日の生活を配分するようになりました。難しさはありましたけど、家族との時間はかなり増えましたね。あとは、東京の家を引き払って新潟の家に拠点を移すなど、生活環境にも大きな変化がありました。みんなと同じように家から出なくなったので、やっぱり僕もランニングを始めました。  西川: ええー。偉い。  吉倉: 週2でジムに行くようになって。市営ジムなんですけど、1回200円くらいで使えるんですよ。 ...

続きを読む

「古き良きをあたらしく」ガーゼなひとびと #04 salvia セキユリヲ

aoにゆかりのある方を訪ね、暮らしの価値観や哲学をのぞかせていただく連載「ガーゼなひとびと」。 今回お話を伺ったのは、アオと長くお付き合いがあり、現在は北海道・東川町を拠点に活動されている「サルビア」のセキさん。 自然の移ろいを写し取ったような美しいテキスタイルや、伝統工芸を現代に活かすセキさんの創作の原点は、意外にもハードな日々の中で見つけた「窓からの景色」にありました。 aoの西川が、セキさんの暮らしの中に流れるデザインの哲学と、素肌に触れるものへの想いについてじっくりとお聞きしました。   自然の中で美しいなと感じるものが、サルビアの原点に ―サルビアについて 西川:サルビアについて教えてください。  セキさん:もともと、小さい頃から絵を描くのがすごく好きで。デザイン事務所で働きながら美術大学の夜間部に通っていました。昼間はアルバイトで事務所、夜は学校という生活を4年間続けていたんですが、あまりにもハードでちょっと体調を崩してしまった時期があったんです。  西川:大変だったんですね…。  セキさん:40度の熱が1週間とまらず、毎日病院で点滴を受けるような生活でした。その頃、古い団地に住んでいたんですが、窓から見える木々やお花をスケッチして過ごしていて。そのスケッチを、体調が落ち着いた頃にトレースして、クッションや身に着けるものにできたらいいなと思ったんです。  マッチ箱とかに自分の描いた図案をプリントして、本当に趣味として仕立てていたんですが、それがだんだん溜まってきて。当時、原宿にギャラリーロケットという場所があって、オーナーさんやクリエイターの方に見せたら「おもしろいね、発表してみない?」と言っていただいたんです。そこで展覧会の名前をつけようという話になって、「サルビア」と。  西川:なるほど、それが始まりなんですね。名前をサルビアに決めた理由はなんですか?  セキさん:60年代あたりの、昭和の古い喫茶店みたいなレトロな感じがいいな~と思って。展覧会では、たくさんの方が作品を見てくれて、例えば企業…サザビーの方が「この水彩柄でバッグを作ってみませんか」と声をかけてくださったこともありました。  西川:はじめての展覧会でサザビーからお声がかかるとは、さすがすぎます…!  セキさん:そうですね~。当時はチェスというブランドともコラボしてものづくりをしていました。もう始めて25年になります。今もロックデザインなどで活動していますよ。  西川:そっか、てっきりテキスタイル専攻のご出身をイメージしてましたが、違うんですね。  セキさん:そうなんです。仕事が先に進んでいたので、最初はあまり勉強できていなかったんですが、「ちゃんと勉強したいな」と思ってスウェーデンへ学びに行きました。最近はカード織を取り入れたアイテムやワークショップに力を入れています。  西川:なるほど…。でも今話を聞いて、なんだか勝手に納得しました。デザインが先行しているから素敵に感じるんだなあ。  セキさん:それはどういうこと?  西川:学校などで基礎を学んでからデザインを始めると、逆に凝り固まってしまうことがあるのかなとなんとなく実体験で感じていて…でもセキさんは、まず興味のあるものから始めて、素材や色と遊びながら作っている。だからこそワクワクするテキスタイルやデザインが生まれるんだなあ、と。  セキさん:なるほど、うんうん。  西川:こういう自由なスタートが、つくる楽しさや魅力につながるんだなって改めて感じました。    ―お仕事について  西川:サルビアさんは、「古き良きをあたらしく」をテーマに、日本の伝統工芸や地場産業とともにお仕事されていますが、その活動の原点はなんですか?  セキさん:古いもの、昔のものが私は本当に好きで…。実家が、関東大震災でも壊れなかった古~い千葉の家なんですよ。多分江戸時代くらいからあるのかな。いまは普通の屋根なんだけど、元々はかやぶき屋根で。そういう環境に囲まれて育ったんです。 西川:古いものの良さに惹かれるわけですね!  セキさん:サルビアの名前の話もそうなんだけれど、古いものを大事にしたいという思いは強くあります。でも単に古いだけじゃなくて、それを今に活かすにはどうしたらいいか、いつも考えています。  西川:素敵ですね。ありがとうございます。ではちょっと質問を変えて。テキスタイルやプロダクトデザインなど、新しいものを生み出すことも多いと思いますが、ものづくりにおいて大事にしている瞬間や、インスピレーションを受ける場所はありますか? ...

続きを読む

年末年始の発送についてのご案内

【年末年始の発送についてのご案内】 いつもaoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。年末年始の発送スケジュールにつきまして、ご案内いたします。 発送元工場の都合により、年内の発送は、12月22日(月)23:59までのご注文分とさせていただきます。(卸注文で銀行振込をご利用の場合は、12月23日(火)入金確認分までが対象となります。) なお、システム上はご注文をお受けすることが可能ですが、12月23日(火)〜1月4日(日)の期間は発送業務をお休みし、1月5日(月)以降、順次発送とさせていただきます。 ※ご注文が集中した場合、お届けまでに通常よりお時間をいただく場合がございます。※配送会社の混雑状況により、日時指定をいただいてもご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。 【お問い合わせについてのご案内】 誠に勝手ながら、12月27日(土)〜1月4日(日)の期間はお電話でのお問い合わせをお休みいたします。 メールでのお問い合わせにつきましては、上記期間中にいただいたものは1月5日(月)以降、順次ご返信させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。 これからも、aoをどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む

「あるものを組み合わせて、新しい価値をつくる」ガーゼなひとびと #03 スタイリスト タンナイミサ

aoは2025年に20周年を迎え、ゆかりのあるクリエイターの方々との様々なコラボを企画してきました。 その中でもブランドのスタートから長らく関わっていただいているスタイリストのタンナイミサさん。2025 Autumn Winterでは、Collaboration With Misa Tannaiと題して、aoとのコラボアイテムを発表しました。 コラボレーションを機に、改めてタンナイミサさんの暮らしや哲学をお伺いするべく、aoの西川と吉倉がブランド思い出の地、代官山でお話を聞きました。 旧代官山店から見えた景色   雑誌に関わる仕事がしたい。そうしてたどり着いたスタイリストという生き方 (吉倉)本日はよろしくお願いします。まずはじめにスタイリストを始められたきっかけを教えてください。  (タンナイさん) やっぱり最初は雑誌が好きだったのが大きいです、誌面を作る仕事がしたいなって思って。そのなかでもなんだろって考えたときに、洋服が好きだなと。服を作る方にはあまり興味なくて、あるものを組み合わせて着せてる人、と思って選びました。  (吉倉)はじめは編集の仕事をイメージされていたんでしょうか?  (タンナイさん) そう、編集も良いかもと。でも、当時編集部に入るのって本当に難しかったんです。それで、編集ではなくスタイリストの道を選びました。大学を出て少ししてからアシスタントを経て独立して、雑誌の仕事が中心でしたね。 そこから仕事が広がって、女優さんやタレントさん、ミュージシャン、広告などのお仕事にも関わるようになっていきました。 当時は雑誌がたくさんあった時代だったけれど今はかなり減ってしまって。一緒に仕事してきた人たちも雑誌から離れてしまったりして。業界の状況も大分変わってきていると思います。  (吉倉)時代の流れとともにファッションに関わる仕事にも変化があるのを感じますよね。 タンナイさんイメージイラスト   ─仕事において大切にしている習慣や、インスピレーションを受ける場所について   (吉倉)当時は雑誌の仕事で海外へのロケなどもあり、現地でインスピレーションを受けることも多かったとおっしゃっていましたが、今でもスタイリングを考えるときは外に出てリサーチされますか?  (タンナイさん) 割と色々な場所へでかけてます。思ってもみなかったところでヒントをもらえることが多くて。洋服屋さんはもちろん、ただ街をふらりと歩いたり、公園に行ったり。全然関係ない場所にいても、ふと頭にアイデアが浮かんだり。 習い事で偶然一緒になった人など、ちょっとした出会いから刺激を受けることもあります。ずっと家でパソコンや本だけを見ているよりも、外に出ると何かしらのヒントがある。 ウロウロするのが好きだからこそ、そういう発見があるのかもしれません。  (西川)デスクワークばかりの自分、インプットが必要だって今とても背中を押されました。外に出たい!...

続きを読む

ご注文商品の発送に関してのお知らせ

オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、佐川急便・ヤマト運輸をはじめとする各運送会社におきまして、年末の繁忙期に伴う荷物量の増加により、通常よりお届けまでお時間を頂戴する場合がございます。 また、天候や交通状況、仕分け拠点の混雑などの影響により、着日をご指定いただいたお荷物につきましても、ご希望の日時にお届けできない場合がございます。 お荷物の配達状況につきましては、以下のリンクよりご確認いただけます。 【佐川急便】 佐川急便 お知らせ 佐川急便 お荷物問い合わせサービス 【ヤマト運輸】 一部地域におけるお荷物のお届け遅延について | ヤマトホールディングス株式会社 荷物お問い合わせシステム ※ご注文は通常通り承っております。発送が完了いたしました際には、発送完了メールにてお知らせいたします。 ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

続きを読む

~おかげさまで20周年。ただいま代官山。~ao 20周年記念POPUPイベントを12月11日(木)より開催

aoは、2025年4月11日にブランド設立20周年を迎えました。 この20年間、私たちはガーゼという素材の可能性と素晴らしさを信じ、洗いざらしの肌触りと着心地にこだわった服づくりを続けてまいりました。 この度、20周年を記念し、ブランドにとってゆかりの深い地である東京・代官山にて、特別なPOPUPイベントを開催いたします。 本イベントでは、2025年秋冬(AW)の新作コレクションの展示に加え、長年ブランドを支えてくださったクリエイターの皆様とのコラボレーション企画を実施いたします。 スタイリスト・タンナイミサさんとのコラボアイテムやご本人によるスタイリング展示、イラストレーター・塩川いづみさん描き下ろしの20周年記念Tシャツ、CHAJINさんのリース、Romi-Unie Confitureの焼き菓子など、五感で楽しむ「心地よい時間」をご用意しております。 かつて代官山のお店で皆様をお迎えしたように、いちばん近くに寄り添うやさしさを、この場所から改めてお届けいたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 イベントの見どころ・展開コンテンツ 1. Styling & Collaboration Item - スタイリスト・タンナイミサ 監修アイテムと、特別なスタイリング展示 2025AWコレクションでは、スタイリスト・タンナイミサさん監修のコラボアイテムを発売いたします。会場では、これらのコラボアイテムを使用したタンナイさんご本人によるスタイリングを展示。プロフェッショナルな視点で引き出された、ガーゼ服の新しい魅力と着こなしをご提案します。 ■タンナイミサさんからの20周年お祝いのことば 20周年おめでとうございます。代官山店頭でディスプレイさせて頂けたこと、素晴らしい経験となりました。毎月考えを巡らせるのはとても自由で貴重な時間でした。いつも楽しみに見てくれている方にあちこちでお声がけいただき、そのたびにうれしい気持ちとなったものです。これからもガーゼの魅力を伝えるaoでありますように。 2. 20th Anniversary Art & Goods - 塩川いづみ 描き下ろし20周年ロゴ&コラボグッズ販売 対象の内面を描き出す率直な表現で人気のイラストレーター・塩川いづみさんに、20周年記念ロゴとイラストを描き下ろしていただきました。「ao...

続きを読む

ウール×コットンとなめらか天竺、ふたつのやさしさ

朝晩の空気が、少しずつ涼しく、冷たくなってきました。起き抜けに、湯気の立つマグカップを両手で包むと、秋の深まりを感じます。 そんな季節の入り口に、aoの定番たちがまた静かに店頭に並び始めました。毎年、袖を通すたびに「やっぱりこれがいいな」と思える服。それは派手さではなく、心と身体の調子を整えてくれる、暮らしの衣。 今日はウール×コットンシリーズとなめらか天竺シリーズから、今の時期におすすめしたいアイテムをご紹介いたします。   〈ウール×コットンシリーズ〉 【ウールコットン×プルオーバー】 ふとした瞬間に感じる、ぬくもりの余韻。やわらかなウールとコットンを重ね合わせた生地で仕立てた、オーバーシルエットのプルオーバー。表がウール、裏がコットン。だから、ウールのちくちくが苦手な方にも安心です。 空気を含むような軽やかさと、包まれるようなあたたかさ。ゆったりとしたシルエットで、重ね着しても動きやすく、秋から冬へと頼もしい存在です。 腰まわりまでやさしく覆う長め丈は、寒い朝の心強い味方。 商品はこちら→ウールコットン×プルオーバー   【ウールコットン×タートルネック】 そのぬくもりは、静かなやさしさ。厳選したニュージーランドメリノウールを表に、やわらかなコットンを裏に重ねて。 肌に直接触れる内側は、ふんわりやさしいコットン。だから、冬の首もとにもストレスを感じません。 なめらか天竺の軽やかさはそのままに、保温力をプラス。秋口には一枚で、真冬には重ね着のインナーとして。寒さの中にも、心がふっとゆるむようなあたたかさがあります。 商品はこちら→ウール×コットンタートルネック   〈定番の“なめらか天竺”シリーズ〉 【バナナスパッツ】 見えないところに、やさしさを。aoの「なめらか天竺」は、極細の糸で編み上げたコットン100%。その肌触りは、まるで空気のように軽く、しっとりとマシュマロのようなやわらかさ。 2枚の薄い生地を1枚に仕立て、シンプルな形の中に工夫を詰め込みました。足のラインに自然に沿うよう、少しカーブをつけた“バナナ”のようなシルエット。 だから動きやすく、重ね着してももたつかず、これからの冬の冷え対策にもぴったりです。 おうちで過ごす時間や、旅先の夜にリラックスウェアとしても。白鼠、黒、墨色の3色展開です。 商品はこちら→バナナスパッツ   【杢なめらかタートルネック】 シンプルの中に、ひとさじの表情を。人気のなめらか天竺に、杢糸のニュアンスを加えました。ムラのある色合いが、やわらかな影をつくり出し、装いに深みを添えます。 首うしろの小さなボタンは、気分で留めても外しても。首もとに少し空気を含ませるだけで、印象が変わります。 どんな色とも相性がよく、季節を問わず活躍してくれる一枚です。シャツやブラウスのインナーとしても、スカートやスラックスにタックインしても。凛とした雰囲気ながら、ほっこり首元は暖かく。色違いで揃えたくなる1枚です。 商品はこちら→杢なめらかタートルネック...

続きを読む

「パスザバトンマーケット Vol.19」2025年10月18日(土)~19日(日)、品川にて開催。

イベント出展のお知らせ 10 月 18 日(土)・19 日(日)、コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS にて「PASS THE BATON MARKET Vol.19」が開催、aoも参加します。 本展は、企業の倉庫に眠るB品やデッドストック品、通常店舗で販売をしていない品も含めた、ものづくりの背景や過程、地域文化に光を当てる蚤の市です。 今回の注目企画の1つ目は、開催のたびにご好評いただいている「ぱちゅざばとんまーけっと」。「ミキハウス」や「プチバトー」などのキッズアイテムも豊富なブランドの出展に加えて、端材を使って遊べるコンテンツや大人も子どももおいしく召し上がっていただけるメニューが並ぶキッチンカーエリアも充実。ご家族でのご来場も大歓迎です。 2つ目の注目企画は今回新たにスタートする「ECOHIIKI(エコヒイキ)」。PASS THE BATONがエコヒイキしたい、そんなブランドたちを集めました。浜松の伝統産業・遠州織物でベイビーボックスを作っているブランドから、い草を使ったアクセサリーブランド、さらには金箔を使った小物や今回会場でオリジナルデザインのオーダーを受け付ける印鑑屋など、多様な作り手のみなさんがECOHIIKIゾーンを彩ります。 いつも以上に“初めて”の出会いをお楽しみいただけるはず。ぜひお立ち寄りください。 PASS THE BATON MARKET Vol.19●日時:25 年 10 月 18 日(土)~19 日(日)11:00~19:00※最終日...

続きを読む

会員登録はこちらから

会員登録をいただいた方々には、
aoから新商品入荷のお知らせや、
クーポン、特別販売会などの
お得な情報をお送りしております。